浮気チェック
ある程度付き合っているカップルにとって「浮気」という言葉には敏感になったりしますよね。
たとえ浮気をしたとしてもお互いに信頼関係を維持していくだけの意思と努力があれば関係が壊れる事は妨げられるものだと思います。
でも、人間は間違いを犯す可能性を誰でも持っています。浮気は絶対にしないとは言い切れないのではないでしょうか?
最近ちょっと怪しいと思ったとしたらどうしますか?
浮気していると思って調べる方法はたくさんあると思います。携帯電話を調べたり興信所を雇ったりすると調べられますよね。
でも、そんなことしたら別れる方向に進んでいくと思うのです。別れたくて調べるのでしょうか?確たる証拠を掴むということは別れを望まない人にとってはやってはいけないことかもしれないですね。
それが原因で別れる可能性が高いと言えるからです。
そこで、「コールドリーディング」という相手にカマをかけてみて反応を見てみるというチェック方法をご紹介します。この「コールドリーディング」という方法の基本的な考え方ですが、後ろめたさがない相手にとっては普通のやりとりにかんじるけど、後ろめたい事がある人にとってはドキドキするような質問になるようです。
例えばですが「最近浮気している人多いみたいだよね。うちは大丈夫だよね?」ってにっこりして言ってみましょう。ポイントは「うちは大丈夫?」というように疑っているような問いかけではなく、「うちは大丈夫だよね」という感じで疑っていない問いかけにすることです。浮気していない場合にはなんともないように感じても、浮気している人にとっては「もしかして?」とドキリとしてしまってちぐはぐな答えをするはずです。
カマのかけ方にも言葉一つで十分に注意が必要だと思います。やりすぎて取り返しの付かない行動に出ないようにしてくださいね。
さらに、自分の配偶者、または付き合っている人が浮気をしているかどうかチェックしてみましょう。
・仕事を言い訳にして遅く帰ってくる日が増えてきた。
・仕事で遅くなるというような発言が増えてきた。
・「今日は夜勤だから帰らない」などと今までになかった泊りの作業が出てきた。
・友人と遊びに行くと朝帰りをするようになった。
・友人と遊びに行くと電話が繋がらなくなるようになった。
・友人の名前を聞くと、知らない名前が出るようになった。
・性交渉を拒否されることが増えてきた。
・会う回数や電話、メールが減ってきたとき。
・束縛がゆるくなった。
・違う人の名前を呼ぶことが出てきた。
・電話してもその場では出ずに、折り返しかかってくるようになった。
・メールしてもすぐ返事はこないで、時間がたってからくるようになった。
・家にいれてくれなくなった。
・家にいってみると、新しい歯ブラシがあった。
・家にいってみると、知らない吸殻があった。
・携帯電話にロックがかかっている。
・携帯電話の発着信履歴、メールを削除している痕跡がある。
・携帯電話を家で切っていたり、隠したりしている。
・携帯電話を肌身離さず持ち歩いている。
・携帯電話を2台持って使い分けている。
チェックが 0個:浮気の可能性は低いでしょう。
チェックが1~ 2個:浮気の可能性はあるが低いでしょう。
チェックが3~ 7個:浮気の可能性が十分にあるでしょう。
チェックが8~10個:浮気の可能性が高いでしょう。
チェックが10個以上:浮気を多分しているでしょう。